計画地:中国、上海用途:展示ブース床面積:36㎡設計年:2021年概要:上海で開催される中国国際輸入博覧会へ出展するブースデザインの提案。米を扱った商品のPRが求められ、コンセプトとしては季節の変り目を視覚的に体感できるものとしている。蛇腹状の暖簾を天井から吊り、見る方向によって田植えや稲刈りといった季節の変化を演出した。また、椅子からカウンターへと緩やかな高さ設定で繋いでいく事により、商品工程の流動性も表現している。